ノートやプリントをスキャンして自動で一問一答を生成できるNoQというアプリをリリースしました。
ios版は一般公開済み、android版はクローズドベータで提供中です。
もしクローズドベータにご協力していただける方がいたらフォームでご連絡ください。
育休中暇で簿記の勉強でもやろうかと思って勉強を始めたところ、世の中にはあまりいい感じの暗記アプリが無いことに気が付きました。
ここで言ういい感じというのは、
- 管理がしんどくない。1から自分でデータ登録したりしたくない。
- アプリとしての体験が良い。軽く・早く・小気味よく動く。
- デザインやインタラクションにこだわりがあり使っていて楽しく感じられる。
というような要素です。特に問題を全部登録している間に覚えられるのでは...?みたいな気持ちがありバイブコーディングで作ってみることにしました。
問題の生成部分はLLMに丸投げしていて内部的にはGemini叩いているだけですが、かなり正確に動きます。
以前からマッチングアプリのスワイプ操作はいいUXだなと思っていて、出題画面に採用してみたところ思っていたより良い体験が実現できたと思います。
思いつきから3日くらいでデモ自体はは完成していて、そこから1か月細かいチューニングやデザインの改善をするみたいな流れで作成しました。
Flutter初心者でしたがバイブコーディングでここまでのものが短時間で作成できるようになったのは未来を生きている感じがします。
技術的に難しいところは特に無いアプリですが、時間があればどこかでノウハウをまとめようかと思います。