2026/01/03 ~ 2026/03/28の取引結果は以下の通りでした。
年初来 : +20.8%
日経平均: +4.6%
TOPIX : +5.44%
日経平均: +4.6%
TOPIX : +5.44%
正月休みに取引モデルを大きく更新した結果、無事最初の四半期は大きくアウトパフォームすることができました。
去年から色々試行錯誤していたが、最終的に次の四半期の決算結果を予測するニューラルネットワークを用意して、それに基づいて短期、中期でトレーディングしていくスタイルに落ち着いています。
日あたりの勝率は59.46%だったので、取引した日のうち約60%はプラスのリターンを得ることができています。
全体的なハイライトとしては山王とVALUENEXの連続ストップ高を引き当てたところで、この2銘柄だけでかなりの利益を叩き出していました。
現状より前の札の状況を見て入札するか翌日に持ち越すかを主観で判定していますが、この辺は最適化の余地がまだまだありそうです。
連続ストップ高の銘柄をどう処理するかはかなりパフォーマンスにかなり影響があるので次の四半期では最適化していこうかと考えています。
マイナス側のハイライトは野村総合研究所とコニカミノルタで、決算の予測自体は正確にできていましたが、決算の結果がもたらす値動きを正確に追うことができていませんでした。
特に大型銘柄はアナリスト予想などに基づくコンセンサスから見て決算がどうかという点が値動きに影響しますが、そこら辺をうまく取引に反映できなかったのが敗因です。
まぁ敗因がわかってもフェアな方法でアナリスト予想を収集するのが割と難しく、簡単にはモデルに組み込めないんですが。
モデルの改善に役立ちそうなデータがあったとしても過去分の収集をするのが難しいということがザラにあり、その上でどうモデルを修正していくのかというのが決算予測モデルの腕の見せ所な気がしています。